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1850年頃まで、地球の温度はあまり変わらなかったそうだ。しかし、 1850年から地球の温度は少しずつ上がっているそうだ。そして、1970年 頃から気温の上がり方が急に高くなっていると言われていて、1900年から 2100年までに地球の温度は2°Cから6°Cぐらい上がるそうだ。これを地球温暖化という 。
温暖化が進むと、海面水位は60cm から1m ぐらい上がってしまうらしい。そうなると、海の中に沈んでしまう国もあるようだ。例えば、オーストラリ アの北西にあるツバルという国や、ダイビングで有名なモルディブは沈んでしま うと言われている。
温暖化の被害は他にもある。例えば、アメリカではハリケーンが、日本では台風や洪水が多くなるし、中国の北の方は砂漠が増えていくようだ。そこで、この問題について、1992年から色々な国で国際会議が開かれているようだ。温暖化を起こすものは色々あるが、そのうち64%は二酸炭素である。 1994年の調べでは、日本は世界で四番目に二酸化炭素を多く出していた。 また、日本では、1992年から1994年までに、二酸化炭素が7%も増えて いた。

二酸化炭素が急に増えたのは、人のライフ・スタイルが変わったからである。毎年、森は少しずつなくなり、畑や町になった。そして、歩いていた人は少なくなり、車に乗る人が増えた。テレビや冷蔵庫は大きくなり、オーブンやエアコンなどの電気製品を使う人も多くなった。それに、スーパーやデパートでは野菜も果物も肉もプラスチックの入れ物に入れられているし、スプーン、フォーク、お皿など色々な物がプラスチックで作られ、捨てられている。実際、私達が毎日出す二酸化炭素は全体の45%にもなるらしい。温暖化を防ぐためには、国や工場や大会社がしなければならないこと はたくさんあるが、一人一人が自分のライフ・スタイルを変えなければならなの ではないだろうか。便利だから、楽だからといって、自動車や電気製品を使いすぎないように今からしていかなければ、この地球を守ることは出来ない。